アクセスが伸び悩んでいる
アクセスを伸ばす

アクセスが伸びない。どうすればよいか…

私は、まずサイトの魅力・質を高めることが大切だと思います。アクセス数が増えることは大切ですが、アクセスして下さった方がアクセスしてよかったと思っていただけるコンテンツができていなければ、すぐにページを離脱してしまいます。こうして離脱すると、そのサイトに再訪することはあまりありません。

魅力あるコンテンツが出来たとき、アクセスが増え、リピート訪問も増え、自然に仕事が広がっていきます。

基本的には、サイトの質が高まり量が増えれば、訪問数は増えます。ページ閲覧数も増えます。滞在時間も増えます。アクセスが伸びないことを解決するには、web広告等よりもまず、どのようにして、サイトの質を高め量を増やすかを考えることが大切です。枯れかけた枝葉を何とかするのではなくて、根にしっかり肥料をあげるのと似ているように思います。

しっかりしたコンテンツが出来てくると、次に流入経路の確保も重要です。名刺交換等でアドレスを見て直接アドレスを打ち込む『直打ち』で訪問しているのか、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンにキーワードを入れて訪問しているのか、参照元サイトがあってそこから飛んできているのか調べてみては如何でしょうか…例えば、参照元を調べるには、SEOチェキが便利です。

アクセスの悩みを解決していくのには、このように順番があります。

 

自社のサイトを分析してみましょう。
そうすれば、何が必要か見えてきます。

 


ページを訪問する人が何を求めているのか?ということと、こちらが訴求したいことは必ずしも一致しません。しかし、こちらの訴求したいことを一方的に宣伝するだけでは、魅力的なサイトにはなりません。

顧客のニーズに合わせて、上手に訴求するスタンスが大切です。そのためには、同業他社の上手に訴求しているホームページを勉強する必要もあるでしょうし、自社のサイトを分析してみる必要もあります。『敵を知り己を知らば百戦危うからず(孫子)』です。

自社サイトの研究には、google analyticsが便利です。
訪問者は、どのページを見にきているか。
何ページくらい見てくれているか。
どこから見にきているか。

いろいろな情報を知ることができます。こうした情報から、顧客が何を求めているかを読み解き、どうアクションしていくかを考えていきます。こうして見えざる訪問者との会話によって、常にホームページを改良していけば、アクセス数を伸ばすことができます。ホームページは植木や花と同じで、手をかけるとそれにきっちりと応えてくれます。まずは、分析によって自社サイトの問題点を把握しましょう。